NEOS Topics

 Vol.135
 
 「平成24年度ネオン工事技術者試験」受験案内   
 全ネ協主催「平成24年度ネオン工事技術者試験」は平成25年3月9日(土)午前10時から東京都港区の読売理工医療福祉専門学校で開催される。会員宛には書面により詳細な案内が出されている。また「電気新聞」をはじめ業界誌、協会ホームページ等にも発表されている。この試験は協会がネオン工事技術のレベルアップを目指して毎年行っているもので、合格者には協会からネオン工事技術者証が交付される。更に、この試験内容は平成16年経済産業省告示第104号で定められたものに合致しているので、本試験の合格証をもって当局に申請すれば国が定める「ネオン工事資格者」の認定を受けることができる。平成23年度の同試験の受験者は8名、合格者は4名だった。受験願書受付は平成25年2月8日(金)(当日消印有効)が締め切りとなっているので、受験希望者はお忘れなく申込み頂きたい。
※ご不明な点があれば協会事務局(TEL 03-3437-1526)までお問い合わせ下さい。
 
 全ネ協2013年度版ネオンデータ手帳完成  
 全ネ協指導教育委員会(委員長:田中達夫)では、毎年継続してネオンデータ手帳を全会員宛配布し、活用頂いている。この度、2013年度版が完成し配布された。この手帳は二分冊で作成されており、前半部分はカレンダー等、後半部分はネオンデータ等となっている。
 指導教育委員会では、希望者に1冊800円で頒布しているが、後半部分(ネオンデータ等)だけを希望の方にも対応するため、1部400円で頒布しているので、ご希望の場合には協会本部宛にメール・FAX等で申し込んで頂きたい。
 
 東京都の平成24年度違反広告物除却活動に協力   
 東京都では都内にある違反広告物の除却を、各区・市単位で毎年期間を定めて行っているが、本年度も例年通り10月1日から31日まで各自治体で実施された。
 関東甲信越北陸支部の関東ネオン業協同組合は、この活動に全面的に協力し、組合員全員に参加を呼びかけたところ、組合員8社と本部事務局員を含む延べ23名が活動に参加協力した。本年も熱心な参加者の協力で活動は無事終了した。
 
 第8回東京屋外広告コンクール募集詳細   
 本誌前号(Vol.134)で、第8回東京屋外広告コンクール実施計画をお知らせしたが、応募方法等の詳細は次の通りである。
@実施団体:公益社団法人東京屋外広告協会
 TEL 03(3213)1963
A設置対象期間:都内に平成23年1月1日から平成24年12月31日までに設置されたもの
B募集部門:(第1部)建築物の屋上に設置された屋外広告物、(第2部)第1部以外の屋外広告物(壁面、突き出し、柱類、建植、交通広告、等)、(第3部)街並みを構成する屋外広告物、(第4部)車体利用広告
C応募者資格:広告主の自薦、媒体社、代理店、制作会社等の推薦
D募集期間:平成24年12月17日(月)〜平成25年1月18日(金)
Eその他応募方法等は、同協会HP(http://www.toaa.or.jp/)を参照願いたい。
 
 福島プロフェッショナル塾開催   
 10月20,21日の二日間、SDAの提案する「8人の熱い講師によるプロフェッショナル塾」が福島県郡山市で開催された。実現にあたっては当協会の東北支部長である潟Nリエイティブダイワの大戸國男社長が中心になって、当協会のみならずSDA、日広連などの各団体にも声がけして開催にこぎつけたものである。会場は郡山駅前の国際アート&デザイン専門学校で、東北各地からの参加者50余名の充実した塾となった。
 講師は横田保生氏をはじめ福岡の定村俊満氏、広島の山田晃三氏、高岡の武山良三氏、富山の島津勝弘氏、そして東京からは宮崎桂氏、渡辺太郎氏、竹内誠氏の8人。テーマは記号論からサインと建築、デザインの力、プレゼンテーションの力など多岐にわたるものでデザイナーばかりでなく営業、企画に携わる人々にも役立つ内容であった。
 20日の夜は大戸社長のアイデアによる磐梯熱海で温泉につかりながら、秋の東北の味覚と銘酒、デザイン談話に花が咲き大いに沸いた懇親会となった。
 
 本久昇氏の旭日双光章叙勲記念祝賀会 徳島市内において開催   
 高々と晴れ上がった10月13日、徳島市内の徳島グランヴィリオホテルにて本久昇氏の叙勲記念祝賀会が行われた。当協会からは高村徹会長、小野博之相談役(元副会長)、日広連からは高橋公比古会長、地元からは飯泉嘉門県知事、原秀樹市長をはじめ各議会の議員などの著名士、あわせて総勢200人を超える招待客が出席しての盛大さだった。
 会は叙勲記念式典と祝賀会の二部にわかれて開かれたが、第一部の式典におけるご挨拶の数々は本久氏の人望と内助の功であるミドリ夫人の人柄に対する慶び賞賛の言葉であふれていた。第二部の祝賀会では地元の娯茶平連の阿波踊り、そのうち招待客まで飛び入りで大いに盛り上がった。この叙勲はご本人ばかりでなく徳島あげての慶事であるという大祝賀会であった。
 

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