ネオン前線北上中

 
 うちのカンバン娘 24 
九州支部 東亜ネオン産業(株)
景山益美さん
景山益美さん  電話窓口での優しくてテキパキした口調が印象的な景山益美さんにお聞きしました。
――1日の仕事内容を教えてください。
 8時少し前に出社してまずお茶出し、掃除、パソコンチェック。合間に電話応対。現場にも行きます。自分ではオールマイティ(笑)のつもりで。
――現場にも行かれるのですね。
 じっとしているのが性に合わないというか、もの作りが好き。小さい頃から休みの日も仕事をする父(社長)の姿を見ていたことも大きいと思います。ネオン管の配線まではできないのですが、結線や「サポート」を立てたり。現場には主人と行きます。
――え〜っ、ご夫婦で?
 以前夫の会社が元請けで一緒に仕事をしました。
――というと、仕事が取り持つ縁でご結婚されて、その後にご主人様も入社された?
 はい一緒に。原寸原稿の時代からCADになるまで経験したことが現場に出ても役に立っていると思います。昔は現場で「女が」と言われたこともありますが、逆に、はしごに登って屋上に行くと驚かれて「気をつけろよ」と、声かけも…。
――ところでご趣味は?
 アマチュア演劇です。今は小休止していますが、ジム通いで体力作りの最中です。
――ステキな声は舞台にも活きますね。
 
 う・ち・の・会・杜 125 
中国支部 (株)オガワ
小川佳輝さん

小川佳輝さん (株)オガワは昭和38年創業以来、ほぼ半世紀にわたりサイン業界に携わり、5S+1S をモットーに(+1S:言葉を発して『ありがとう』のスマイル)、『皆様の看板工場』として製造業にこだわった事業展開を行っています。
 「最近のサインは、横並びではなく個性を主張する製品や商業施設などの屋内で設置されることが多くなりました。多様化する製品に対応するため日々勉強の毎日です。ぶらり街に出て、ふと立ち寄ったお店に『こう言ったサインがあればいいな』、『なぜ、ここにこのサインがあるのだろう』など、あたかもデザイナーやコンサルタントになった気分で勝手に想像しながら散策することがあります。うちの会社には、私と良く似た(似てしまった?!)私より若い個性豊かな社員が多くいます。彼らに私の思いつきを伝えると色々なアイデアが生まれてきます。討論とはいかないまでも、感性がぶつかったり、ヒントをもらえたり楽しい時間を過ごす事ができます (お酒が入ればなおのことですが…)。お受けした製品の仕様を勝手に変更する訳にはいきませんが、エンドユーザー様のお顔を思い浮かべながら誠心誠意サイン造りに励んでおります。うちの会社では、社員は経営の最高のパートナーであると位置づけています『うちの会社=うちの社員』。是非ともうちの社員を鍛えてやって下さい」


 

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