NEOS Topics

 Vol.143
 
 ネオン工事資格者認定講習終了   
 平成25年度ネオン工事資格者認定講習は、1月31日(金)、一般財団法人電気工事技術講習センターの主催で、公益社団法人全日本ネオン協会会議室にて実施した。講師は基礎理論・法令では中野弘伸氏、設計・検査方法では沖田光正氏、材料・工具・施工では渡辺秀樹氏を派遣し無事終了した。
  受講者数は6名。これで今までの修了者数は9,756人となった。
 
 ネオン工事技術者試験開催  
 平成25年度ネオン工事技術者試験は、2月2日(日)東京都中小企業会館で開催された。平成25年度の受験者数は15名(内、筆記試験免除者2名)であった。この試験は、全ネ協がネオン工事に携わる者の技術向上と電気工作物の安全確保を目指して、1979年(昭和54年)から毎年実施されているもので、平成16年経済産業省告示第104号に準拠して行われる試験である。
  今年度は12名が合格し2月中旬に結果が発表され、これまでに808名のネオン工事技術者が誕生した。
 
 「東京マラソン2014」沿道捨て看板除去活動に本年も協力参加  
 全ネ協 関東甲信越北陸支部(関東ネオン業協同組合)は、2月23日(日)に東京都が主催する「東京マラソン2014」沿道の捨て看板除却活動に本年も協力した。東京都はマラソンに先立ち、コースの沿道美観保持のため、沿道上の6区が関係機関、都民団体等に協力を呼びかけ道路上の捨て看板等の除去作業を行った。関東ネ協からは、4区において会員4社6名が活動に参加した。
 
 「ネオンアート展」アンケート集計報告  
 昨年12月15日から25日まで大坂で開催した「ネオンアート展」会場にて、来場者アンケート調査を実施、3,190人の方々から貴重な意見を頂いた。要約すると@展示作品の印象については大変良かった46.7%、良かった49.3%と概ね好評だった。A何で知ったかという問いには通りすがりが57%と一番多く、次いでネット、テレビ、新聞の順。協会HPも1.3%だった。男女比では女性が61%、年齢別では20歳代の36.7%が突出し、次いで20歳未満18.7%、30歳代16.9%と若い世代が多く、職業は会社員、学生が多い。またアンケートではネオンアート展への感想も多く寄せられたので、まとまり次第会員の皆様に報告する。
 

Back

トップページへ



2014 Copyright (c) All Japan Neon-Sign Association