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 Vol.160
 
 「平成29年度安全標語」入選作品決定   
 日サ協「平成29年度安全標語」は、指導教育委員会(委員長・朝倉正人)の担当で、9月に募集案内を行い11月中旬の締切までに、全国の協会員及び一般の方々より554作品(前年度1,201作品)の応募があった。
 今年度はテーマ部門別に募集し、担当委員会で絞り込んだ各テーマ部門10作品の中から、12月7日開催の日サ協第4回理事会で選考の結果、次の入選作品が決定した。入選作品はポスターにして全会員宛送付したので、各会員事業所・工場等目立つ場所に掲示頂き、安全に対する意識を高揚し労働災害の撲滅に繋げて頂きたい。
 尚、表彰式は5月18日(木)開催の「第49回通常総会・大阪大会」にて執り行われる予定である。
◎第1部門テーマ「現場作業における」工事安全意識の高揚に沿ったもの
優秀賞 『段取りに 必ず入れよう 危険予知』
  カトウ・サイン工業(株) 加藤貴之氏 (関東甲信越北陸支部)
◎第2部門テーマ「工場内作業における」工事安全意識の高揚に沿ったもの
優秀賞 『安全は 人に頼るな 任せるな』
 協和電工(株) 次田明弘氏 (関西支部)
◎第3部門テーマ「その他全般における」工事安全意識の高揚に沿ったもの
優秀賞 『再確認 その目が摘みとる 危険の芽』
  北海道クロード(株) 向井里華氏 (北海道支部)

 
 (有)石田整美堂 石田 誠社長が『千葉県の卓越した技能者表彰』を受賞  
 千葉県では、卓越した技能者の地位の向上及び技能水準の高揚とともに、技能の大切さの理解を深めるため、昭和47年度より知事表彰を実施している。表彰候補者の条件としては千葉県内に就業する者 、極めて優れた技能を有する者 (特定の技能に極めて優れ、県内の業界において第一人者と目されていること。技能検定職種は1級技能士以上)、現役の技能労働者 、技能を通して労働者の福祉と産業の発展に寄与した者 、他の技能者の模範と認められる者とされている。
 このたび、日サ協 関東甲信越北陸支部の有限会社石田整美堂 石田誠代表取締役が受賞された。表彰式は12月16日(金)、千葉県文化会館小ホールにて行われた。
 
 新年号より新しい表紙がスタート  
 新年号より表紙のデザインが一新した。絵Kグラフィックス所属・公益社団法人日本サインデザイン協会常任理事・公益社団法人日本グラフィックデザイン協会会員の久田邦夫氏に表紙を飾って頂く事になった。久田氏は前号の「サインとデザインのムダ話」にご登場、当協会ロゴマークのデザインを考案されるなど協会には多大なるご貢献を頂いている。また、CI・VIおよび環境グラフィックを中心に東京オリンピック招致マーク、上海万博サインシステム計画、愛・地球博環境演出計画、日本テレビ汐留新社屋サイン計画等を担当もされている。
 これから2年間、「ネオンペインティング」の新技法で久田氏の魅力的且つ個性豊かなNEOS表紙デザインがスタートする。
 

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