ほっとコーナー

郷土の味自慢・酒自慢 神戸牛
関西支部 イカ

 兵庫県神戸市といえばお水のおいしい港町です。南には日本三大中華街の神戸南京町があり、中身はギュって詰まってる感じで、いつ行ってもにぎやか。
 北には地元の人は結構な確率で行ったことがない、観光客でいつもにぎやかな北野異人館街。 東にはセレブが住んでる芦屋の町。西には、今年は特に暑かった夏を思い出す須磨の海が東西に広がり、夏の夕日がとってもきれいでした。
 いろんなハイカラ文化の発祥地という街になっておりますが、例えばラムネ・ソース・映画・ゴルフ・ジャズ・ピザ・洋菓子・缶コーヒー・かまぼこ・中華まんすべてが神戸発祥だそうです。まだまだあるんですが、気になる方は調べてみてください。
 さて今回のネタは、昔プロレスで人気のあったあの(黒い呪術師)アブドーラ・ザ・ブッチャーも大好きだった神戸牛です。この2年程で三ノ宮の繁華街には、どこをみても神戸牛専門店みたいなお店がたくさんできました。ステーキ・しゃぶしゃぶ・すき焼き、こんなにたくさん神戸牛おるんかいな?と疑いたくなりますが、もともとは但馬牛で、ある基準を満たせば神戸牛と名乗れるらしいですね。
 昨日行った焼肉屋さん、名前の知れているお店でしたので、安心して神戸牛を堪能してきました。タン・ハラミ・しゃぶしゃぶ・カルビ・新鮮レバー、あぁおいしかった。

 
趣味あれこれ スケートボード
北海道支部 フィールド・クラブ(株) 仙台オフィス M.W.
 先日ある海外のドラマで、おじいさんが青年に「子供が生まれても今好きでしている事は変わらずに続けなさい、でなければお前は子供を憎んでしまうだろう」と言っていて、変わらずに続けるのは難しいなあ、と捻くれながらも、好きな事をして息抜きをする事が親の精神衛生管理になり子供の為でもあると解釈し、その時間をつくり行動する事は大事だなと部屋の隅で埃っぽくなったスノーボードを横目に、改めて思っていました。
 埃をかぶったそれで生活を立てる夢を諦め、3人の子供を授かる前から今でも続く僕の趣味はスケートボードで、その中でもクルーザーと呼ばれているものを紹介します。
 他のスケボーとの大きな違いはウィール(タイヤ)が柔らかい素材で作られていて、走行時の音が小さく、道路のつなぎ目などの段差や少し荒い路面ぐらいならなんなく進めて、ジャンプ(オーリー)等のトリックをするよりも走る事を重視しているところで、ダウンヒルスケートボード競技の世界記録では、文字通り丘を下るスピードが130.63km/hと、信じられない様な公式記録もあります。興味があればぜひ検索を。
 僕は10年以上経験があってかなり頑張っても40km/h弱ぐらいが限界ですし、怖いと感じますが、このリスクとスリルもスケボーの魅力のひとつで、スピードを出して疾走するのはとても気持ちがよく、おばちゃんの漕ぐママチャリを軽快に追い越し、低い階段ほどの段差なら難なく跳び越していけて、駐輪場の心配もなく電車にも乗れる、個人的には見た目もかっこいい優れた乗り物。それがクルーザーです。
 しかし家族や仕事の事を考えると怪我をするのは勿論、させる事も出来ません。道路交通法では禁止事項に、『交通の頻繁な道路において球技をし、ローラー・スケートをし、またこれに類する行為をする事』とあり、交通が頻繁でないという点を守り、自転車や自動車の運転と同じ様に危険を予知して安全確認をするなど安全には特に気をつけています。
 最近の滑り方は、子供達が寝静まった後の車もほぼ走っていない時間帯に丘を登り、下り坂をゆっくり大きな弧を描く様にターンしておりてくる事で、まるでスキー場でスノーボードをしているような気持ちで楽しんでいます。これが家の近所でジョギングをするように日々の運動不足とストレス解消になる趣味として役立っていますし、手軽だからこそ長続きしていると思います。
 来たる東京オリンピックの正式種目となり、テレビで若い日本人選手の活躍が取り上げられたり、ハウツー番組がNHKで放送されていたりと確実に競技人口や人気が上がっていると感じる事が一人のスケートファンとして嬉しい限りですし、足腰が丈夫な限り続けていきたいと思っています。
 そう言えばオリンピックのサインなんてどうなっているのか調べてみようかと思い立ったところで、失礼します。


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