街のマスコット

 
 巨大な木彫り熊  
    
 東京の丸の内オフィス街には10数点の彫刻作品が設置され、丸の内ストリートギャラリーと呼ばれているエリアがあります。その歴史は1972年からと古く、世界中で活躍するアーティストの作品が、数年に一度入れ替えながら設置され、道行く人々の目を楽しませてくれています。およそ二年前からお目見えしたこちらの熊は、日本を代表する彫刻家である三沢厚彦氏の「ANIMALSシリーズ」の作品です。作品としては木彫りの動物が主なのですが、こちらは木彫り風の仕上げになっているブロンズ製です。熊の表情や仕草がとってもユーモラスで親しみやすいので、ビジネスや旅で疲れた際には是非お立ち寄りください。東京駅丸の内北口からすぐの場所です。
関東甲信越北陸支部 T.O.


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