国産ネオン100周年記念誌 『NEON ZINE』

大正時代に日本ではじめて国産ネオンが点灯してから、2026年でちょうど100周年を迎えます。そんな節目の年に、マガジン(雑誌)感覚で気軽に読める、ネオンの魅力たっぷりの冊子『NEON ZINE(ネオンジン)』ができました。
“古くて新しい明り”の世界へようこそ!

チューブ状のタイトルがインパクト

はじめに

ネオンの基礎をわかりやすく

ネオンを創る人、灯す人、魅せる人のことば

NEON ZINEには多くのネオン愛であふれる人たちが登場します。ネオン職人といわれる作り手のように、生業としてネオンに深く関わっている人たちは、高い誇りや貴重な経験をお持ちです。またネオンをお店に掲げる店主は、こだわりと素敵なエピソードをお持ちで、まるでネオンのように輝いています。そして自身のライフワークにネオンを取り入れ、独自の活動を展開されているとても魅力的な人たちも登場します。

ネオンの可能性をアートに昇華

職人の目から見たネオンとは

「かっこいい!と喜んでもらえました」

レジェンドが語る、ネオンの次の100年

ネオンと共に長く愛されてきたカフェ

それぞれのネオンに宿るストーリーとは

色彩が揺らめき立ち…

「ネオンの本を作りませんか?」とお声がけいただいた、その瞬間…赤や青、黄、緑、ピンクといった色彩が脳裏で揺らめき立ち、透明で脆い、今にも消えてしまいそうな儚げな存在が、心のなかに居場所を作った、ように記憶している…宮沢賢治が表現するところの「因果交流電燈」のように、さまざまな因果とその流れを想起させたのだ(あとがきより)

NEON ZINE
発行:公益社団法人日本サイン協会
編集・企画:となりか編集室
2026年5月15日発売
ページ数:116p、サイズ:182×250mm
価格:2,700円(税別)+送料
お支払方法:銀行振込(みずほ)、クレジット

お申し込みは以下よりお願いします。

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