独自のLEDネオン

中愛(株)のホームページより

中国支部
中愛㈱広島営業所
田中秀明さん

「弊社は、昭和25年10月に中愛陶業合資会社として創業されました。当初は碍子やアース棒の製造、電気ポット(PAT)の販売等をしていたようです」

昭和47年に中愛株式会社となり、電設資材を手広く扱い始めます。その後日本各地に営業所を開設しました。

「私は入社して35年くらいになるんですが、入った頃はパチンコ屋やホテルでネオンが煌びやかに使われていました。それが最近ではLEDのシンプルな作りなものが増えてきたので、さみしさはあります」

中愛ではLED関連の販売も約21年になり、ネオンからLEDへの流れの中で、独自にLEDネオンを自社ブランド的に販売。

「今そういう風なものはいろいろ出てきているんですが、LEDネオンのハシリでうちが一番早かったんです。ものがしっかりしていて防水性能も強い、よりネオンに近いものです。昔からあるネオンに使っていたサポート、ネオンを置く碍子もまったく同じように使えるようにしています。表面側の樹脂を特殊加工にして作成している為、作りとしてはほぼネオン管と変わらないんです。

手間暇がかかり安全性が高いものはどうしても価格も高くなりますので、安価な海外のものを使うところも多いですが、テーマパーク等、けっこう大手ブランドが使ってくれています。何年たってもリピーターさんがいて、電気の面でのアドバイス等を心がけたのが今につながっているんじゃないかなと思います」

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