関東甲信越北陸支部
カトウ・サイン工業㈱
近藤拓生さん
この春にできたデジタル・プロダクト室の配属です。ここでは看板の設計とシートの加工を行います。これまで私は設計メインでしたので、シートの加工はこれから覚えていく形になります。
―これまでで最も手ごたえがあったお仕事は何でしょう。
会社に入って1年くらいの頃にCIの切り替え工事を担当させてもらったんですが、これが印象に残っています。トータルに一貫して関わったという感触があります。CIですので大枠は決まっていますが、それに沿って各アイテム(壁面サイン、自立看板、内部サイン、テナントの表示、ガラス面に貼るシート等)をデザインしたり、元請けさんや下請けの方々と連携をとったりと、全体をまとめるというか、管理する役割です。お客さんにもお褒めの言葉をいただきまして、期待に応えられたのではないかと。
―トータルに、という点がダイナミックですね。
逆に苦労されたお仕事は?
県外の案件で、現場管理の人が足りなくなったことがあり、3日間泊まりで行ったことがありました。真夏の屋外作業で、普段が屋内でデスクワークですので慣れなくて大変でした。そんな現場で作業される方々に無理がないような図面を引けるようにならなければ、といい勉強になりました。
―週末はどのようにお過ごしですか?
最近は早起きして釣りに行っています。自宅のすぐそばがもう海なんです。アジ、キス、イナダ、サワラ、アオリイカ等が釣れます。そのうちクロダイも始めようかと思っています。

