サインがないと迷路に

九州支部
㈱アド・サイン
大石舜さん

―普段はどのようなお仕事を?

営業をしながら現場の管理をしています。まだ入社して3年くらいでして、最初は現場で施工などをしまして、それから営業に。

―営業畑と技術畑ではどちらの方が性に合っていますか?

どちらも楽しいです。人と接することも、ものづくり的なことも好きです。

―万能ですね。印象に残っているお仕事は?

1年目で、新築の大きい総合病院のサイン(外も中も)というのをやった時です。図面は頭に入っているんですが、サインがない大きい病院というのは迷路のようで、自分がどこにいるかわからない。サインを付けはじめるとようやく場所がわかるようになってきて、サインの重要性を感じました。

そして、デザイン性を求められるサインもありますが、ひと目でわからないといけないなと。病院は老若男女が使いますので、誰が見てもパッとわからないと意味がないですから。そういったことを以降も意識するようになりました。

―いい経験でしたね。逆に苦労されたことは?

大学の専攻は建築ではなく経済でしたので、はじめは図面や専門用語がわからず、どういう見方をしたらいいかとか、打ち合わせで皆はいったい何を話しているんだろう?と苦労しました。わからない用語はすぐに調べていました。

―週末はどのようにお過ごしですか?

入社してからゴルフをはじめました。月に1回は行っています。周りでも高校の同級生などにゴルフをやる友人が多く、一緒に回ったりします。

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