中部支部
シンヨーネオン電気㈱
國定 誠さん
「シンヨーネオン電気㈱は、私の祖父・國定嘉文が昭和43年1月に創業しました。祖父はそれ以前には、老舗の看板屋にてネオン管製作や現場で経験を積んでいました。ある時交通事故でケガをしてしまうのですが、それを転機に将来を改めて考え、勤めていた会社を退職し、シンヨーネオン創業となったようです」
シンヨーという社名は、資金も得意先もなくあるのは若さだけだったため、せめて信用を、という意味を込めたとのこと。
「信用ありきの仕事、というのは日頃から感じています」
営業部門と工事(現場)部門で会社が分かれており、誠さんはお父様の國定秀氏が社長を務める工事部門で5年の修行の後、現在は営業部門であるこちらのシンヨーネオン電気で3年目になります。
「シンヨーネオンの現社長である伯父・國定親は顔が広く、各地で仕事を受けたり出したりという関係です。大阪、京都、東京や北関東等といったエリアに出向いたりします」
得意分野としては大きいもの、屋上広告塔など場所が高いところにあるもの、LEDビジョンやサイネージなどの電気系があります。
「心がけているのは、お客様のご要望を大切にしながら、一緒により良いものを形にしていければ、ということです。やはりそういった姿勢が信用にもつながる実感があります。料金もただ安く提示するのではなく正確に見積もって、しっかりそれに見合うものを作ります」

