あけましておめでとうございます。2026年(令和8年)もスタートしました。今年は天駆ける午年。景気も上向きになってきた感もあり是非良い年にしたいと思っています。そしてこのコーナーのバトンを若い世代にお渡ししたいと思っています。
私が、この「点滅希」のコーナーを担当したのは、今からちょうど5年前の2021年の新年号からで、計25本の原稿を書かせていただきました。振り返ればわれわれの業界を取り巻く環境・季節の風物や歴史・旅行の話題・SNS・AI・音楽や美術・そして私自身の失敗談など、多くの人たちに知ってもらいたい、率直に伝えたいとの思いを筆に執りました。
日本サイン協会(旧全日本ネオン協会)の歴史は74年以上、そして、このNEOSは2024年には創刊200号を数え30年以上の歴史を持っています。巻頭のこの「点滅希」を5年もの間担当させていただき、大変勉強になりました。毎回私の拙い文章を読んでいただきました皆様に感謝し、最後に5年前の原稿の結びと同じ言葉を添えたいと思います。
われわれ業界にとってもこの「点滅希」の希は、まさに希望の光の”希”に違いありません。この光の輝きを信じて業界発展のために今年1年会員の皆様頑張りましょう。
ペンネーム アザラシプロ

