四国支部
㈱松山建装社
吉岡明哉さん
仕事は、看板取り付けなどもしますが、立場的には営業です。お客さんと打ち合わせをしたり。
―これまでで手ごたえのあったお仕事は?
お付き合いが長くよく知っている病院がありまして、そこの看板が古くて色褪せてきていたんです。院長先生は「まだ使えるからまあいいか」のような感じだったのですが、「こういう風にできますよ」と作り直しのイメージを持って行ったことがありました。そうしたらすごくびっくりされまして、そこまで考えてくれる人は初めてだとなり、その仕事が決まりました。完成したものもとても喜んでくれまして、こちらとしても手ごたえがあったなと。
―お客さんも気がつかなかった需要を見つけたわけですね。長く知っている間柄ならではですね。
逆に苦労されることは?
この時期(夏)は暑さもそうですが、以前大型の自立看板を施工する直前に台風が来まして、日程変更をしてもらいました。作業車、作業員、警備員などのスケジュールを組みなおす必要があり、そんな時は調整役としては苦労しますね。
―週末はどのように過ごされますか。
小学生の子供がいて、サッカーをしたり。先日のワールドカップは一試合、早朝がんばって一緒に見ました。また家族旅行も年に一回行くようにしていて、先週は家族四人で東京に。浅草、スカイツリー、ピューロランド等に行きました。旅行先では地元で見ないような種類の看板を見かけることが多いです。色使いやバランスなど。そんな時はやはり写真に撮って後々参考にしています。

