何をするにも税金がかかる…、住めば住民税、買えば消費税、働けば所得税、持てば固定資産税、継げば相続税、貰えば贈与税、乗れば自動車税、吸えば…
私は、かれこれ40年タバコを吸ってきておりますが、近年喫煙者にとっては非常に肩身が狭くなってきた。
ご存じの方も多いと思いますが、JR車内にも灰皿が設置されておりましたし、タクシー車内でも喫煙出来ました。それこそありとあらゆる場所で喫煙出来ておりましたが、副流煙による非喫煙者を守る為か受動喫煙の防止であったり、そもそも喫煙出来る場所も非常に少なくなってきております。
タバコの価格も200円前後で購入出来た時代が懐かしく、現在では約3倍の600円前後の価格設定となっており、そのうち1,000円位出さないと買えない高級品になるのでは?
と、ここで気なったのがタバコにかかる税金です。国たばこ税/地方たばこ税/たばこ特別税と消費税、タバコ本体価格が600円だとしたら、おおよそ半分の金額が税金です。
1日に1箱吸うとして単純に1か月18,000円、その内半分の9,000円も国に納めているってのに、こんなにも肩身が狭くなるなんて…。禁煙しろって事なのかな?
ひとまず一服しながら考えよ。
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